
中3ディベート大会!
探究学習を行う土曜日、中学3年生は「英語を第二公用語にすべきである」をテーマにディベートを行いました。

今回の活動は、本校ディベート部の生徒たちが中心となって準備を進め、本番の運営まで担いました。ルール説明や当日の進行などを生徒自身が主体的に行い、中学3年生の学びを支えてくれました。


生徒たちは、この日のために資料を集め、自分たちの主張を準備してきました。本番では、相手の意見を真剣に聞きながら反駁を考え、仲間と相談しながら議論を組み立てる姿が見られました。限られた時間の中で根拠を整理し、より説得力のある主張を模索する様子からは、生徒たちの熱意と成長が感じられました。


また、オーディエンスの生徒たちも、クラスメイトの真剣な議論をメモを取りながら見届け、それぞれの主張や根拠について考えを深めていました。発表者だけでなく、その場にいる全員が学び手となる充実した時間となりました。



生徒が主体となって創り上げた今回のディベート。知的な熱気があふれ、論理的に考える力や多様な意見を尊重する姿勢を育む、実り多い学びの機会となりました。